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新名水産のこだわり

獲れたままの牡蠣を”そのまま出す”

獲れたままの牡蠣を”そのまま出す”

海から揚がった牡蠣を、一番良い状態で出荷する最上の方法は?
何もしない=海にいるそのままの状態で出荷することではないかと考えています。
水揚げした牡蠣を剥き身し、清浄海水で洗浄、選別。
泳がせないで袋詰め、翌日には食卓にお届けする。

「そのまま」をお届けすることに、こだわり続けたいと考えています。

水揚げした翌日に食卓へお届けしたい❗️

水揚げしてから24時間以内に出荷

 

生牡蠣の消費期限は、生食用で4日、加熱調理用で5日間です。
新名水産では、鮮度第一、翌日には食卓へお届けしたいと考えています。
(関東エリアまで!ヤマト便)

衛生面

衛生面

代表自ら食品衛生責任者の講習を修了し、環境保険協会の成分規格基準、指導基準に適合した商品を提供しております。

杭打ち式養殖

杭打ち式養殖

県内でも安浦のみに残る牡蠣養殖法です。
現在では垂下式養殖が主流で行われています。
孟宗竹で組み立てた筏をフロートで浮かべ、そこに牡蠣を吊るして育てるもので、これにより大量生産化が可能になりました。
新名水産でも垂下式養殖を行っていますが、同時に杭打ち式養殖も行っております。何故、敢えて高コストで生産性の悪い杭打ち式養殖を続けているのか、わかりますか?
答えは簡単です。より美味しい牡蠣を育て、皆様に提供できるからです。

浅瀬の岩や岸壁にくっついている、より天然に近い牡蠣に育てることが出来ます。
潮が引くと、牡蠣は食事を摂ることができません。
夏の暑い日差しを浴び、また、真冬の厳しい寒さにもさらされます。
しかしながら、河口の浅瀬では、山からの豊富な栄養(植物性プランクトン)を享受できます。
この過酷な状況と豊富な栄養により、逞しく強い牡蠣に育ってくれるのです。
その結果、牡蠣の栄養の主成分であるグリコーゲンは、垂下式養殖に比べ、二倍との事です。

新名水産では、毎年8月の暑いころ、垂下式養殖で育てた牡蠣を杭打ち式の筏に移動させます。
それから約100日間かけて育て上げ、皆様のもとへお届けいたします。

是非、当店の美味しい牡蠣をご賞味ください。

三倍体牡蠣(通称:かき小町)の養殖

三倍体牡蠣とは?

広島県栽培漁業協会と広島県立水産海洋技術センターが、通常の牡蠣(二倍体牡蠣)の品種改良を行い開発した【産卵しない牡蠣】です。
この牡蠣の最大の利点は、一年を通して食べられることです。
通常のかきは、5月~9月頃は産卵期で、体中のエネルギーと栄養が産卵に持っていかれてしまうため、身が痩せ細ってしまいます。つまり、美味しくなくなってしまいます。
新名水産では、この三倍体牡蠣の養殖に取り組み、シーズンのみ限定で、殻付き牡蠣として皆様にご提供しています。
期間限定販売の理由は、簡単です。
季節感も大切だからです。
とても大粒な牡蠣で、殻付きで1個250グラムにまで成長します
屋外バーベキュー、パーティーなどにご利用ください。

牡蠣

牡蠣

牡蠣

牡蠣

牡蠣

牡蠣